交番の警察官が自主的に検問 飲酒運転で男を逮捕

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11日深夜、福岡県久留米市で酒を飲んで車を運転したとして自称・飲食店従業員の男が現行犯逮捕されました。市内で飲酒運転が相次いでいるため交番勤務の警察官が自主的に行っていた検問で発覚したということです。 警察によりますと、久留米市東合川の自称飲食店従業員・古賀宗親容疑者(44)は11日午後11時半ごろ、久留米市六ツ門の県道で酒気を帯びた状態で車を運転した疑いがもたれています。 古賀容疑者の吐いた息からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されています。 「酒は抜けていると思っていたので納得できません」などと話し、容疑を否認しています。 逮捕のきっかけは、久留米市内で飲酒運転が相次いでいるため、交番勤務の警察官が自主的に交番前で行っていた検問だったということです。

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