「車の中で500ミリリットルの缶ビールを6本飲んだ」 “飲酒運転”で追突事故 55歳男を逮捕 福岡

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福岡県大野城市で、自称・理容師の男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 警察によりますと、11日午後4時過ぎ、大野城市御笠川の交差点で、赤信号で停止していた軽乗用車に普通乗用車が追突しました。 軽乗用車に乗っていた男性と女性にケガはありませんでした。 駆け付けた警察官が普通乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県宇美町に住む自称・理容師の日田友治容疑者(55)です。 調べに対し、日田容疑者は「午前11時から午後1時まで、車の中で500ミリリットルの缶ビールを6本飲んだ」などと容疑を認めているということです。

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