車の売買めぐり因縁か…暴力団組員らが強盗容疑で逮捕

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去年、堺市で男性から現金約70万円を奪った疑いで、暴力団組員の男ら3人が逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、特定抗争指定暴力団山口組傘下組織の組員・楚南龍樹容疑者(25)と廣浦翔容疑者(26)、職業不詳の渋川泰希容疑者(24)の3人です。 3人は去年8月、別の2人と共謀のうえ堺市の飲食店で経営者の男性(22)に暴行を加え、店の売上金・約70万円を奪った疑いがもたれています。 警察によると、男性は羽交い絞めにされ、楚南容疑者に「ぶち殺したるからな」と特殊警棒で殴られたということで、左腕などにケガをしました。 男性は「楚南容疑者に高級車を売ったが因縁をつけられた」と話していて、調べに対し3人は黙秘しています。

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