飲酒運転発覚恐れ…身代わり頼んだか マージャン店経営の女逮捕 車と原付バイクが衝突し大学生2人死傷 愛知・春日井市

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愛知県春日井市で乗用車と原付バイクが衝突し、大学生2人が死傷した事故で乗用車を運転していた女が、飲酒運転の発覚を逃れようと男に身代わりを頼んだなどとして逮捕されました。 自動車運転処罰法違反などの疑いで逮捕されたのは、マージャン店経営の宮田昌子容疑者(57)です。 警察によりますと、宮田容疑者は、10日午前0時すぎ春日井市菅大臣町にある信号のない交差点で、原付バイクの男子大学生(18)ら2人を乗用車で死傷させる事故をおこした上、飲酒運転の発覚を逃れようとしたなどの疑いがもたれています。 また、宮田容疑者が経営するマージャン店のアルバイト 森義久容疑者(34)も宮田容疑者に身代わりを頼まれ、警察に対し、「私が事故を起こした」などとウソの申告をしたとして逮捕されました。 調べに対し、2人は、いずれも容疑を認めていて、宮田容疑者は、「アルコールが出るかもしれないと思い、怖くなって身代わりを頼んだ」などと供述しているということです。 身代わりを頼まれたとされる森容疑者の供述に一貫性がなかったことから事件が発覚していて、警察は、当時の状況を詳しく調べています。

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