『賭け麻雀サイト』の資金洗浄にも関与か マネロン組織13人を再逮捕 約4000口座を悪用か

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賭け麻雀サイトの資金洗浄にも関与していたということです。 富山市に拠点を置き詐欺の被害金などの資金洗浄を行なっていた「リバトン」をめぐっては、藤井亮平容疑者(41)ら13人のメンバーがすでに逮捕されています。 警察によりますと、「リバトン」は傘下に約500社のペーパーカンパニーを抱え、それぞれの法人名義の銀行口座を不正に集約して、約4000の口座を資金洗浄のために悪用していたとみられています。 「リバトン」の口座には犯罪組織などから約600億円の入金があったことが確認されていますが、その後の捜査で、京都府警が今年2月に摘発した賭け麻雀サイトの資金洗浄にも関与していた疑いが新たに浮上。サイトの利用者が支払った麻雀の賭け金を含む約160万円を別口座に移し替えて隠したとして、藤井容疑者ら13人を再逮捕したということです。

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