飲酒運転の発覚免れようと「身代わり」させた疑い 麻雀店経営の女とアルバイト男の2人逮捕 愛知・春日井市2人死傷事故

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大学生2人が死傷した事故で、飲酒運転の発覚を免れようと「身代わり」をさせた疑いで、女ら2人が逮捕された。 この事故は、愛知・春日井市で10日午前0時すぎ、原付バイクに乗った男女2人が車にはねられ、18歳の男性が死亡、19歳の女性がけがをしたもの。 車を運転していたマージャン店経営の宮田昌子容疑者(57)は、飲酒運転の発覚を免れるため、店のアルバイト従業員・森義久容疑者(34)に身代わりをさせた疑いが持たれている。 調べに対し、宮田容疑者は「アルコールが出るかもしれないと思い、怖くなった」と容疑を認めているという。

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