介護老人保健施設の工事現場から電動工具など37点を盗んだ宮城県在住の男を逮捕「弁護士が来てからどうするか考えます」盗んだ工具はリサイクル店に売却 札幌市東区

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今年3月、札幌の工事現場で電動工具など37点を盗んだ疑いで、11日、宮城県に住む26歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、宮城県に住む設備作業員の26歳の男です。 男は、3月1日の午前0時ごろから午前1時半ごろまでの間、札幌市東区東苗穂の介護老人保健施設の移転改築工事を行っていた現場から、ドリルやグラインダーなど37点の電気工具、71万7000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、3月1日午前9時ごろ、被害にあった関係者から「電動工具が盗まれた」と警察に通報があり、事件が発覚しました。 男は、盗み出した電動工具をリサイクル店に売却していたとのことで、警察は売却された被害品を押収したことなどから、男の特定に至ったとのことです。 警察の調べに対し、男は「なんと言っていいかわかりません。弁護士が来てからどうするのか考えます」と話し、認否を明らかにしていません。 男は犯行当時、札幌に居住していましたが、その後、仕事の関係で宮城県に転居しています。警察は、男の動機や余罪を詳しく捜査していくということです。

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