架空の保険契約で90代女性から現金100万円だまし取る 元保険会社職員の女を逮捕《長崎》

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架空の生命保険の契約を持ちかけ長崎市の90代の女性から現金100万円をだまし取ったとして、元保険会社職員の50歳の女が詐欺の疑いで逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、長崎市の無職山田千恵子容疑者 50歳です。 警察によりますと、保険会社の営業職だった2020年10月、顧客の長崎市の90代女性に対し、架空の生命保険の契約を持ちかけ自身の口座に現金100万円を振り込ませ、だましとった疑いが持たれています。 去年12月、保険会社から「営業職員が現金をだまし取った ようだ」と警察に届け出があり、捜査していました。 山田容疑者は「100万円をだまし取ったことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は余罪についても調べています。

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