鹿児島県警トップの隠ぺい…「直接進言できず。聞いてもらえないと諦め」…内部告発と保身に揺れた県警前部長、接見の弁護士に心境明かす「称賛される行動ではない」

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前鹿児島県警生活安全部長の男(60)=鹿児島市紫原5丁目=が国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕、送検された事件を巡り、容疑者が「県警がより良い組織になってもらいたいという気持ちで行動したことにうそはない。しかし、自身の行動は称賛に値するようなものではない」と話していることが10日分かった。弁護人の永里桂太郎弁護士が接見内容を明らかにした。

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