自称“プロビリヤード選手”覚醒剤など所持容疑で逮捕 大規模な密売組織の中核的存在とみて捜査 大阪

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自称プロビリヤード選手のイラン人の男が、大阪市内の自宅で覚醒剤などを所持していたとして逮捕されました。男は大規模な密売組織の中核的存在とみられています。 こちらは、男の自宅から押収されたもので、覚醒剤や注射器のほか、販売時に使っていたとみられるレターパックもあります。 逮捕された、自称プロビリヤード選手で、イラン国籍のエブラヒミ・キアヌシュ容疑者は、先月20日、大阪市北区の自宅で、覚醒剤やコカイン、大麻を販売目的で所持していた疑いです。近畿厚生局麻薬取締部によりますと、押収した薬物は末端価格であわせて約1400万円相当で、エブラヒミ容疑者はSNSを通じて密売していたということです。 麻薬取締部は、エブラヒミ容疑者の認否を明らかにしていませんが、大規模な密売組織の中核的存在とみて、密売の実態解明を進めています。

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