「ずさんな管理」防犯カメラ故障で不安の声 校舎の押し入れに男が潜んでいた事件 愛知県犬山市

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愛知県犬山市の中学校の校舎内に潜んでいたとして男が逮捕・送検された事件があり10日、保護者説明会が開かれました。 この事件は6日午後1時ごろ、犬山市の東部中学校の相談室の押し入れを職員が開けたところ、布団にくるまっていた男を見つけ、警察に通報しました。 警察は建造物侵入の疑いで住居不定の県外の大学生の男(21)を現行犯逮捕しました。 当時、校舎内には生徒もいましたが学校によると危害を加えられた人や盗難の被害は確認されていないということです。 保護者説明会で学校は事件発覚の経緯を報告したうえで、正門の防犯カメラが故障していたことを明らかにし警備上の不備を認めました。 保護者「管理のずさんさを知った。本当に子どもたちに被害がなかったのかも知りたい。情報が少なすぎるのでわかったらちゃんと教えてほしい」 別の保護者「もうちょっとちゃんと説明してくれないと不安ですよね」 学校は再発防止策として防犯カメラの再設置や一般教室を除いた部屋の施錠の実施を挙げました。

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