登別の介護施設で薬物飲ませ看護師の男が逮捕

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登別市の介護施設で先月、利用者の男性に睡眠作用のある薬を摂取させ、意識障害を負わせたとして10日、看護師の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、登別市の看護師渡辺裕一容疑者・35歳です。 渡辺容疑者は先月30日、登別市のデイサービス型の介護施設内で、81歳の男性利用者に睡眠作用のある薬物を摂取させ意識障害を負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと男性は意識がもうろうとした状態で病院に搬送され、現在は回復しているということです。 渡辺容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく調べています。 施設側は、「再発防止と利用者の安全確保に努めていきたい」としています。

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