商業施設に置き忘れのスマホ窃盗容疑で逮捕の警視庁男性 不起訴処分に 千葉県

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

商業施設のトイレに置き忘れられていたスマートフォンを盗み取ったとして、逮捕されていた警視庁の巡査部長の男性について千葉地検は6月10日、不起訴処分としました。 この事件は2024年3月、木更津市内にある商業施設のトイレで20代の男性が置き忘れたスマートフォン1台を盗み取ったとして、警視庁の巡査部長の男性が窃盗の疑いで逮捕・送検されたものです。 千葉地検は遺失物横領罪に切り替えたうえで10日、男性を不起訴処分とし、理由については「起訴猶予」としています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。