デイサービス型介護施設に勤務する看護師の35歳男を逮捕…80代男性に睡眠作用のある"薬物"飲ませ"意識障害"を起こさせた疑い 搬送先の病院で異常発見 北海道登別市

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介護施設で利用者に睡眠作用などがある薬物を飲ませ意識障害を引き起こさせたとして看護師の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは登別市の看護師、渡辺裕一容疑者(35)です。 渡辺容疑者は5月30日、勤務する登別市内のデイサービス型介護施設で、利用者の80代の男性に睡眠作用のなどがある薬物を飲ませて薬物中毒による意識障害を起こさせた疑いが持たれています。 男性は一時意識がもうろうとした状態になりましたが、2日間治療を受け回復しています。 男性は当時、施設から病院に救急搬送されていてその後「患者に異常が認められる」などと病院が警察に通報していました。 調べに渡辺容疑者は容疑を認めていて警察が事件の経緯などを調べています。

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