72年11月、早大構内のリンチ殺人はなぜ起きたか「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」 代島治彦、鴻上尚史インタビュー

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学生運動末期に激化した内ゲバの実態に迫るドキュメンタリー映画「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」。1972年11月8日に早稲田大文学部キャンパスで第一文学部2年生の川口大三郎さんが殺された事件を巡り、ドキュメンタリー部分を代島治彦、事件を再現する短編を劇作家・演出家の鴻上尚史が監督した。内ゲバの不条理と悔恨、あの時代特有の熱量の中で、革命を志した若者たちがなぜ殺し合わなければならなかったかをあぶり出していく。代島、鴻上に聞いた。

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