同居の母親(81)とみられる遺体を自宅に遺棄か 男(56)を逮捕

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厚木市の自宅に同居の81歳の母親とみられる遺体を遺棄したとして、神奈川県警は56歳の男を逮捕しました。調べに対して容疑を認めているということです。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、厚木市山際の江尻繁人容疑者(56)です。 県警によりますと、江尻容疑者はことし4月25日頃、同居していた81歳の母親とみられる女性の遺体を自宅の和室に放置して遺棄した疑いが持たれています。 6月10日午後5時過ぎ、江尻容疑者から母親とみられる女性が1階の和室で死んでいるという通報が厚木署にあったということです。 ことし4月20日頃、母親とみられる女性が和室に横たわっているのを江尻容疑者が見つけ、その後数日たっても動かないことから、4月25日頃に体に触ったところ、冷たくなっていたということです。 江尻容疑者は長男で母親との2人暮らし。 遺体に目立った外傷は見られないということです。 調べに対して江尻容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、遺棄について「葬儀代がないので放置した」などと話しているということです。 県警が遺体の身元や事件のいきさつを詳しく調べています。

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