向精神薬取締法違反で逮捕されたluzに有罪判決、謝罪コメント発表

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違法薬物所持により逮捕されたという一部報道を受けて1月末から活動休止中のluz(ルス)が、昨日6月10日に謝罪コメントを発表した。 luzが所属していたポニーキャニオンは1月に逮捕報道が事実であることを公表し、彼との契約解除を発表。予定されていたライブなども中止となっていた。半年ぶりにSNSを更新したluzは、「この度は一連の問題や活動休止に関しまして、僕を支えてくれているファンの皆様、又関係者の皆様に、心からの謝罪をし、多大なご心配やご迷惑をおかけしました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪コメントを発表。「犯した過ち達を見つめ、日々を重ねながら、愛する大切な皆様とふたたび逢える日を祈り続けています」「どうか、ファンの皆様、関係者の皆様、更生の時を、温かく見守ってくださることを心からお願いします」と、各所へのお詫びと決意の言葉をつづっている。 なおluzが代表取締役社長を務めていた事務所ESPERANZAの元取締役エグゼクティブプロデューサーで、現代表取締役の市橋秀幸氏もコメントを発表。luzが1月11日に向精神薬取締法違反の所持および使用で逮捕され、5月21日に懲役1年8カ月、執行猶予3年の有罪判決になったこと、会社の代表をluzから市橋氏に交代したことなどを報告した。 市橋氏はこのコメントの中で「luzはアーティスト業と会社経営者としての両立に、心身ともに疲弊しておりました。これはluzの犯した罪に対し、かばう意味は毛頭ございませんが、私自身がluzの消耗に心寄り添わせ対処することが出来ず、結果的にluzを追い込んでしまった事へ、後悔と懺悔の念に堪えません」とつづっている。

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