住宅に赤ちゃんの遺体遺棄か 22歳無職の女を逮捕 容疑認める 千葉県市川市

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千葉県市川市内の住宅で6月8日、生まれて間もない赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、警察は9日、最近までこの家に住んでいたとみられる22歳の女を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 警察によりますと逮捕された無職の岡田萌花容疑者(22)は、市川市曽谷の住宅に生まれて間もない女の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察は、最近までこの家に住んでいたとみられ、一週間ほど前から行方が分からなくなっていた岡田容疑者が何らかの事情を知っているとみて行方を探していましたが、9日、愛知県内で岡田容疑者を見つけ逮捕しました。 調べに対し岡田容疑者は「やったことに間違いない」と死体遺棄の容疑を認めているということです。 岡田容疑者は赤ちゃんの母親とみられ、警察が遺体を遺棄した動機や赤ちゃんが死亡した経緯を調べています。

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