妻とみられる遺体を自宅に放置した疑いで逮捕の男性 仙台地検が起訴猶予

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不起訴となったのは宮城県大崎市に住む無職の72歳の男性です。 男性は2024年4月、自宅の寝室に妻とみられる身元不明の女性の遺体を放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕されていました。逮捕当時、男性は容疑を認めていました。 仙台地方検察庁は男性を10日付けで不起訴処分としましたが、理由については「事件に関する一切の事象を考慮し起訴を猶予した」と説明しています。

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