恐竜の化石の販売を繰り返し約400万円を売上…いまなお消えない“ヤミの盗掘ビジネス”の実情に迫る

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〈「お母さん、これ、恐竜のタマゴじゃないの!?」約6600万年前の化石を大発見した少年(9)…驚きの眼力の背景にある“納得の理由”とは〉 から続く いま中国では恐竜の化石の発見が相次いでいる。発見された恐竜の種類は世界一。しかし、その裏には盗掘や密売といったダーティーな問題も抱えている。いったい中国で何が起こっているのか。 ここではノンフィクションライターの安田峰俊氏が執筆、古生物学者の田中康平氏が監修を行った『 恐竜大陸 中国 』(角川新書)の一部を抜粋。盗掘ビジネスの実情について紹介する。(全2回の2回目/ 前編 を読む) ◆◆◆

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