山形の繁華街で殴る蹴るの暴行加えた疑い・傷害事件で20歳の大学生2人逮捕

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山形市内の繁華街の駐車場などで知人の男性らに殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせた疑いで、いずれも20歳の大学生の男2人が10日夕方、 傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのはいずれも20歳の大学生で、仙台市太白区の高山玲旺容疑者と、山形市落合町の青山昂世容疑者の2人です。 警察の調べによりますと2人のうち高山容疑者は9日午前零時から1時ごろまでの間、山形市香澄町1丁目の路上や駐車場で、 山形市に住む20歳の男性の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、鼻の骨を折るなどの大けがをさせた疑いです。 高山容疑者と被害者の男性は知人で、高山容疑者はこの男性を呼び出した上で暴行を加えたとみられています。 一方、高山容疑者の友人の青山容疑者は9日午前1時ごろ、被害者の男性が暴行を受けた現場に居合わせた鶴岡市の21歳の男性に対し、 顔を殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせた疑いです。青山容疑者と鶴岡市の男性は面識がなく、当時、青山容疑者は飲酒した状態でした。 警察では、交友関係のトラブルが原因とみて、それぞれの傷害事件のくわしい状況などについて調べを進めています。

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