横断歩道上で女性をはねてけがをさせた容疑で87歳女逮捕 歩行者の女性は重傷=静岡・浜松市

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2024年6月10日、静岡県浜松市中央区頭陀寺町の市道で軽乗用車が横断中の歩行者をはねる事故があり、警察は無職の女(87)を現行犯逮捕しました。 過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市中央区安松町に住む無職の87歳の女です。 警察によりますと、女は10日午後1時ごろ、浜松市中央区頭陀寺町の市道で軽自動車を運転し交差点で左折しようとした際、横断歩道を歩いて渡っていた18歳のアルバイト従業員の女性をはね、けがをさせた疑いが持たれています。 女性は顔や腹などを打ち重傷です。 女は容疑を認めていて、警察が事故当時の状況を詳しく調べています。

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