歌い手のluz 薬物逮捕後初のSNS更新で謝罪「自問自答しながら過ごしております」

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歌い手のluz(ルス)が10日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。騒動後初となる更新で謝罪を行った。 luzは、今年1月に心身の不調を理由に休養することが発表された直後、違法薬物所持の疑いで逮捕されたことが判明。事態を重く受け止めた前事務所からは契約解除を通告され、予定していたライブも全て中止となっていた。 この日、久々のSNS更新では「この度は一連の問題や活動休止に関しまして、僕を支えてくれているファンの皆様、又各関係者の皆様に、心からの謝罪をし、多大なご心配やご迷惑をおかけしました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪。 続けて「1月から自分に対し、ひとつひとつ、自問自答しながら過ごしております」と状況を明かし「犯した過ち達を見つめ、日々を重ねながら、愛する大切な皆様とふたたび逢える日を祈り続けています」とファンにメッセージを送った。 最後は「更生の時を、温かく見守ってくださることを心からお願いします」とつづり「僕の謝罪と決意に目を通して下さり有難う御座いました。本当に、心からのお詫びと、心からの感謝を申し上げます」としている。

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