『ミス・ターゲット』クライマックスへ…出所した結婚詐欺師、月日の残酷さを実感【今夜第8話あらすじ】

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俳優・松本まりかが主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『ミス・ターゲット』(毎週日曜 後10:00)の第8話が、きょう9日放送される。 狙った的を決して逃さない“ミス・ターゲット”とした暗躍してきた結婚詐欺師・すみれ(松本)が、本気の婚活を開始し、それまでの打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながら、奮闘していくストーリー。 前回の第7話では、すみれの逮捕から3年が経ち、出所したことで再び物語が動き出した。 これまで小さな店で丹念な和菓子作りを心掛けていた宗春(上杉柊平)は“和菓子王子”としてメディアに引っ張りだことなり、新作和菓子「月の花」は大量生産される人気商品になっていた。そんな宗春を裏でプロデュースしていたのは、すみれを慕っていた後輩の萌(鈴木愛理)。さらに、すみれに恨みを抱く闇金業者・轟武蔵(八嶋智人)も出所した様子。物語は衝撃のクライマックスへ向かう。 ■第8話「元結婚詐欺師VS元弟子」 宗春と偶然の再会を果たしたすみれは、味よりも生産性を重んじるようになってしまった宗春の変わりようをついなじってしまう。そんなすみれに言い返したのは、いまや社長として「和月堂」を率いる萌だった。 宗春と同じく3年ぶりにすみれと再会した萌は、すみれの出所を喜びつつも、すみれの知らない苦悩の末に今の宗春があることを否定してほしくないと、毅然とした態度で反論する。 すみれは萌の言葉を深く受け止め、元弟子の成長ぶりを噛み締めると同時に、人を騙した罪の重さと3年の月日の残酷さを実感。そんな中、すみれは因縁の相手、轟武蔵(八嶋智人)とも再会する…。

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