神戸・長田区ラーメン店主で暴力団組長殺人事件 防犯カメラに容疑者と似た人物

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神戸市のラーメン店で暴力団組長の店主が殺害された事件で、周辺の防犯カメラに逮捕された男と似た人物が映っていたことがわかりました。 指定暴力団「絆會」の幹部金成行容疑者(55)ら5人は2023年4月、神戸市長田区のラーメン店で、店主で「山口組」系傘下組織の余嶋学組長(57)を銃で撃ち、殺害した疑いが持たれています。 捜査関係者によると銃撃があった時間帯の周辺の防犯カメラには、金容疑者と似た人物が映っていたということです。 警察は5人の認否を明らかにしていませんが実行犯は金容疑者とみられ、暴力団同士の抗争が背景にあったとみて捜査しています。

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