元妻と口論になり息子の家に火をつけようとした疑い 59歳の父親を逮捕/青森・つがる市

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元妻と口論になり息子の家に火をつけようとしたとして、59歳の男が放火未遂の疑いで逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、自称、五所川原市漆川の無職、清水清明容疑者(59)です。 警察によりますと清水容疑者は8日午後6時半ごろ、つがる市内にある息子の自宅で離婚した元妻と口論となり、家にあったポリタンクの灯油をまいて火をつけようとした疑いが持たれています。 妻からの110番通報を受け現場に駆け付けた警察官が清水容疑者を現行犯逮捕しました。息子と元妻は2人暮らしで、事件当時、息子は外出していました。 警察は裁判員裁判の対象事件として清水容疑者の認否を明らかにしていません。警察が計画性の有無や息子の家を訪れた目的などについて調べを進めています。

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