警察官の盾を包丁で何度も突いた男逮捕 「包丁を首元にあてている」との通報で現場に急行(島根・出雲市)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

島根県出雲市で30日夕方、110番通報を受けて自宅に駆けつけた警察官の盾を包丁で何度も突くなどの暴行を加えたとして、57歳の男が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。 逮捕されたのは出雲市小山町の57歳の無職の男で、30日夕方に110番通報を受けて駆けつけた男性警察官が男の自宅に立ち入ったところ、男が包丁で男性警察官が持っていた盾を何度も突くなどして暴行を加えた疑いが持たれている。 警察によると、午後4時45分頃に、男が自分の首元に包丁2本をあてている状況を知らせる110番通報が男の知人から入り、複数人の警察官で駆けつけたとしている。 男は、長さ約16センチと約13センチの洋包丁をそれぞれ持っており、男性警察官が盾を持って対応したところ、2本の包丁で何度も盾を突いたとしていて、午後5時24分に現行犯逮捕した。 男は、「盾を小突いたことに間違いない」と容疑を認めていて、盾には包丁が突き刺さった跡が複数残っているという。また男は当時酒を飲んでいたということで、警察が詳しい経緯を調べている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。