窃盗容疑で逮捕の信用金庫元職員男性を不起訴処分に 鹿児島地検

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不正に入手した顧客の通帳を使い、現金を引き出した疑いで2月に逮捕されるなどした鹿児島信用金庫の元職員の男性について、鹿児島地方検察庁は3月29日付で不起訴処分にしていたことがわかりました。 不起訴処分となったのは、鹿児島信用金庫の20代の男性の元職員です。 男性は、2024年2月に鹿児島信用金庫国分支店のATMで、不正に入手した50代の顧客の女性の通帳を使い、現金35万円を引き出したとして、窃盗の疑いで逮捕されました。 また、2022年1月に、鹿児島県霧島市の70代の女性の家に侵入し、現金1万円を盗んだとして逮捕され、いずれも送検されていました。 男性は逮捕当時警察の調べに対し、いずれも容疑を認めていました。 鹿児島地検は男性を3月29日付け不起訴処分としました。不起訴の理由は明らかにしていません。 また、鹿児島信用金庫によりますと、3月14日付けでこの男性を懲戒解雇処分にしています。

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