「ルフィ」と接見の元弁護士不起訴 証拠隠滅容疑で書類送検 東京地検

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「ルフィ」と名乗り強盗事件などを指示したとして逮捕、勾留中の今村磨人被告(39)と接見した際、海外にいる人物と電話をつなぎ事件への関与を口止めさせたとして、証拠隠滅容疑で書類送検された元弁護士の男性(49)について、東京地検は4日までに不起訴処分とした。 処分は3月28日付。理由は明らかにしていない。 捜査関係者によると、男性は昨年2~3月、警視庁原宿署で勾留中だった今村被告と接見。面会室のアクリル板越しにフィリピンにいる犯罪組織の幹部らと携帯電話で通話させたなどとして、今年3月に書類送検されていた。 男性が所属していた広島弁護士会は同月、男性を除名の懲戒処分とした。

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