米で売春を斡旋か 男4人逮捕 同様の被害女性「報酬はもらえなかった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカでの売春を斡旋したとして男4人が逮捕されました。同じように海外での売春を強要されたと訴える女性が取材に応じ、「報酬はもらえなかった」と語りました。 臼井良夫容疑者(53)ら4人は2023年、20代と30代の女性にニューヨークなどの風俗店を紹介した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、臼井容疑者らは海外売春を斡旋するブローカーで、20代の女性は1カ月近く働いたということです。3人は容疑を認め、1人は一部否認しています。 同じようにマカオでの売春を強要されたと訴える女性は、ホストから頼まれ被害に遭いました。 「(ホストから)年間の1位とりたいから、俺が初めてだから協力してほしいと。ステージがあって女の子がそこ歩いていきます。笑顔であいさつして、こちら側にお客様がいるから、そこで『この子』みたいな」(被害にあった女性、以下同) しかし、報酬はホストに渡っていたとみられます。 「実際の売り上げは聞かされてなくて、『日本に帰ったら渡すよ』みたいな感じだったので。(お金は日本で)受け取ってないです」 警視庁は、現地でトラブルに巻き込まれるケースも増えていると注意を呼びかけています。(ANNニュース)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。