別の駅で肩ぶつかりトラブルか…駅のホームで40歳女性の顔など殴りケガさせた現行犯で52歳男を逮捕

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3日、名古屋市守山区の名鉄瀬戸線の駅のホームで、女性の顔面などを殴りケガをさせたとして自称アルバイトの52歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市守山区大森の自称アルバイト・松浦直樹容疑者(52)です。 松浦容疑者は3日午後6時20分ごろ、名鉄瀬戸線大森・金城学院前駅のホームで、尾張旭市に住む看護師の女性(40)の顔などを殴る暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。 女性は顔や胸、太ももを打撲し、骨折の疑いがあるということです。 警察によりますと、松浦容疑者は別の駅で女性と肩がぶつかったことでトラブルになったとみられ、偶然現場に居合わせた警察官に現行犯逮捕されました。 松浦容疑者は調べに対して「私は女性を殴っていません」と容疑を否認しています。

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