他人名義の車で犯行後、知人宅に車置き逃走 暴力団組員の男 共犯者いないか捜査 郡山市の殺人未遂事件

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殺人未遂の疑いで逮捕された男は、犯行に使用した車を知り合いの家に置き、逃走していたことが分かった。 稲川会系暴力団員・冨田一幸容疑者(43)は4月1日の未明、郡山市大槻町の県道で38歳の男性を運転する車ではねて殺害しようとした疑い。警察は認否を明らかにしていない。 捜査関係者によると、冨田容疑者は歩道にいた被害者の男性を車で複数回ひいたとみられていて、犯行後知り合いの家に車を置き逃走していたということだ。冨田容疑者は他人名義の車を犯行に使用していて、警察では押収した車の鑑識を進めるなどして事件に関与した共犯者がいないか捜査している。 また、冨田容疑者と被害男性の間に何らかのトラブルがあったとみて、犯行の動機や経緯を詳しく調べている。

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