任天堂に“脅迫行為”を行なったとして茨城県の男性が逮捕。威力業務妨害の疑い

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任天堂ホームページの投稿フォームに脅迫行為を行なったとして、茨城県日立市の男性職員が威力業務妨害容疑で逮捕された。京都新聞などが4月3日に報じている。 同容疑者は、任天堂の投稿フォームに「スプラ甲子園とか開いたら会場のやつらも殺すから覚悟しておけ」や「警備増やしたところで爆弾で一撃だわ。死ね」といった文章のほか、社員を殺害する旨などを計39回投稿。任天堂が開催予定だったイベントを中止させるなど、同社の業務を妨害した疑いで逮捕された。 任天堂は当初「スプラトゥーン甲子園2023 全国決勝大会」を2023年12月16日・17日、「Nintendo Live 2024 TOKYO」を1月20日・21日に実施予定だったが、同社社員や観客、スタッフを標的とした脅迫行為によって、2023年12月に延期・中止を発表。その後「スプラ甲子園2023 全国決勝大会」は、3月30日・31日に無観客で開催された。 同容疑者は「死ねなどと数々の投稿をしたことに間違いない」として容疑を認めており、京都府警察は詳しい動機を調べる。 (C)Nintendo

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