中央道で追突、1歳児死亡 10代母親は軽傷、山梨

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4日午前7時15分ごろ、山梨県甲州市大和町初鹿野の中央自動車道上り線笹子トンネルで、大型トラックが軽乗用車に追突し、軽乗用車の後部座席にいた男児(1)が全身を強く打ち死亡した。県警によると、軽乗用車を運転していた男児の母親で同県都留市に住む10代のパートの女性は軽傷とみられる。 県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、トラックを運転していた茨城県五霞町、会社員田所義光容疑者(54)を現行犯逮捕した。 現場は2車線のほぼ直線。トラックは走行車線を走っていたとみられ、県警は事故原因を調べる。母親の身元の特定につながるとして、年齢や男児の名前を公表していない。

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