放火の疑いで逮捕されていた30代の男性を不起訴処分 鳥取県

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去年8月、鳥取県大山町のホテルの社員寮で発生した火事で、放火の疑いで逮捕されていた30代の男性について、鳥取地検米子支部は4月3日、不起訴処分にしたことを発表しました。 4月3日付で不起訴処分となったのは、米子市の無職の男性(37)です。この男性は去年8月、鳥取県大山町内にある、自身も勤務するホテルの社員寮に放火し、建物の一部を焼いたとして現住建造物等放火の疑いで逮捕されていました。 鳥取地検米子支部は処分理由について、嫌疑不十分のためとしています。

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