コンビニ3人殺傷事件 43歳男の鑑定留置始まる 刑事責任能力の有無を判断 札幌地検

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札幌市北区のコンビニエンスストアでことし2月、店員3人が刃物で刺されて死傷した事件で、札幌地検は殺人と殺人未遂の疑いで逮捕・送検された43歳の男の鑑定留置を始めました。 札幌市北区の宮西浩隆容疑者はことし2月、札幌市北区のコンビニエンスストアで店員3人を刃物で刺し、大橋恵介さんを殺害した疑いと58歳の女性店員ら2人を殺害しようとした疑いで逮捕・送検されました。 札幌地検は、宮西容疑者の精神状態を鑑定して刑事責任が問えるかを判断するため、鑑定留置を裁判所に請求し、2日付けで開始されました。 札幌地検によりますと、鑑定期間は7月1日までの予定です。

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