水原一平氏 窃盗で逮捕・起訴でも裁判の可能性極めて低い!? 公でウソ認め不利な状態“司法取引”濃厚

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ドジャース大谷翔平が今季1号を放った4日、日本テレビ系「ミヤ屋」(月~金後1・55)では、元通訳の水原一平氏の現状について言及。大谷の口座から多額のお金を引き出した行為について逮捕・起訴されたとしても「裁判までいく可能性は低い」という専門家の意見を紹介した。 元ニューヨーク州の検事補によると「水原はウソをついたことを公で認めた結果となった。現時点ですでにかなり不利な状態で、裁判で争う可能性は少ないのでは」という。そのため「裁判で争う権利を捨てて、検察と交渉して少しでも刑期を短くすることを選ぶ可能性が高いのでは」と、“司法取引”になる可能性が高いことを指摘した。 番組に出演した米国在住の吉田大国際弁護士は「アメリカの司法当局は非常に合理的に考える」と主張する。裁判になると、米国でも日本と同じように「時間もお金もさまざまなリソースも非常にかかる重たいものになる」うえ、さらに「陪審員等々と話したときに違った解釈が出てくる可能性もある」と、司法のプロでも展開が読みづらくなるケースもあるという。 そのため「であれば、より確実に、少し短くても刑期を確定する可能性はある」と語り、大谷が出廷して証言する可能性は極めて低いことをうかがわせた。

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