ゴミ捨て中に車にはねられたか 80代男性が死亡 介護福祉士の女(28)を現行犯逮捕 広島

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

道路を横断していた80代の男性が軽乗用車にはねられ、その後死亡しました。警察は車を運転していた20代の女を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、4日午前7時半ごろ、広島県北広島町の県道69号を横断していた男性が走行してきた軽乗用車にはねられました。 この事故で、近くに住む溝口逸美さん(84)が頭などを強く打って病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されたということです。 警察は、軽乗用車を運転していた広島市安佐北区に住む介護福祉士の女(28)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対して女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場は片側一車線のほぼ直線の道路で、近くに信号機や横断歩道はなかったということです。 近くにはゴミステーションが設置されていて、現場にゴミ袋が散乱していたことから、警察は男性がゴミを捨てるために道路を渡っていたところ、車にはねられた可能性もあるとしています。 女は当時出勤中だったということで、警察は女が前方をよく見ていなかった可能性もあるとみて、過失運転致死容疑に切り替えて、いきさつを調べています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。