地下鉄桜通線・丸の内駅で男性がカッターナイフで切り付けられる 容疑者は現行犯逮捕

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名古屋市中区の地下鉄桜通線・丸の内駅のホーム上で会社員の男性を切りつけ、ケガをさせた男が逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、中区の無職・明壁輝彦容疑者(83)です。警察によりますと、明壁容疑者は4月4日午前7時25分ごろ、丸の内駅のホーム上でカッターナイフを振り回し、会社員の男性の左手親指を切りつけてケガをさせた疑いが持たれています。男性は軽傷とみられます。 明壁容疑者はその場で駅員に取り押さえられ、駆け付けた警察官に身柄を引き渡されました。調べに対し明壁容疑者は、「故意に相手を傷つけたわけではない」と容疑を一部否認しています。 警察によりますと、この事件の直前に駅構内のコンビニ店で窃盗事件が発生していて、コンビニ店の中で不審な動きをする明壁容疑者を見た男性が後をつけたところ、ホーム上で口論になったとみられています。 警察は、明壁容疑者がコンビニ店で発生した窃盗事件にも関与しているものとみて捜査すると共に、事件の詳しい経緯を調べています。

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