指定薬物HHCP所持か 男(22)2人を逮捕 愛知で初

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大麻に似た成分を含む指定薬物HHCPを所持したとして、22歳の男2人が逮捕されました。 今年1月に、指定薬物として規制されてから、愛知県では初めての検挙です。 薬機法違反の疑いで逮捕されたのは、いずれも無職の、緑区に住む井澤未来容疑者(22)と、千種区に住む竹内慎太郎容疑者(22)です。 警察によりますと、2人は今年2月、千種区の駐車場にとめた車の中で、指定薬物HHCPを含む液体およそ0.22グラムを所持した疑いがもたれています。 職務質問した警察官が、車内から電子たばこのカートリッジのような筒に入った液体を発見、鑑定で指定薬物と判明し、逮捕に至りました。 2人は大学の友人で、調べに対し、井澤容疑者は「違法なものだという認識はなかった」などと供述し、竹内容疑者は「自分のものではない」などと否認しているということです。 大麻に似た成分を含むHHCPは、今年1月に指定薬物として規制され、愛知県では今回が初めての検挙です。 警察は、2人が入手した経緯を調べ、若者が薬物に手を出さないよう注意を呼びかけたいとしています。

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