「マカオ稼げるよ」被害女性が告白 ホストが強要“海外売春”の実態

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■「マカオ稼げるよ」被害女性が告白 アメリカでの売春を斡旋(あっせん)したとして、臼井容疑者ら4人が逮捕されました。去年、20代と30代の女性にニューヨークなどの風俗店を紹介した疑いが持たれています。同じように被害に遭った女性がテレビ朝日の取材に応じました。 被害に遭ったAさん 「マカオは十分、稼げると言われた」 元々はホストは嫌いだったというAさん。きっかけは誕生日でした。 被害に遭ったAさん 「誕生日なんだよねと言って。そしたら向こうから、お祝いしたいから来れるなら来てほしいと」 「(Q.ホストと客という関係だと思っていた?)優しかったし、好きだと言っていたから。誕生日あたりでは付き合うようになっていたので」 しかし、そのころからホストの態度が豹変(ひょうへん)。 被害に遭ったAさん 「頑張りたい、1位取りたい。年間の1位を取れたら俺が初めてだから協力してほしいと。(店に)行ったらシャンパンタワーがあるんです。誰のタワーかなと思って見ていたら私のタワーでした」 Aさんは去年4月だけで1000万円ほど使ったといいます。そして、よりお金を使うようホストにマカオでの出稼ぎを強要されます。 被害に遭ったAさん 「花魁(おいらん)の短いやつをはだけさせて、ステージがあって女の子がそこを歩く。笑顔であいさつして、こちら側に客がいるから、そこで『この子、この子』みたいな」 最終的にマカオに10日ほどいたといたといいます。 被害に遭ったAさん 「実際の売り上げは聞かされてなくて、日本に帰ったら渡すよと。受け取っていないです」 報酬はAさんに渡されず、ホストに渡っていたとみられます。

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