詐欺被害の女性、警察に相談したら「事件にならないと言われ絶望」…県公安委が県警を指導「適切さ欠ける対応」

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鹿児島県内の50歳代女性から現金をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された無職男(56)の事件を巡り、女性の被害相談を受けた鹿児島南署が「詐欺との判断は困難」と処理し、県公安委員会が「同署の対応は適切さに欠ける」として県警を指導していたことが分かった。

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