四国中央市銃撃事件 暴力団幹部を銃刀法違反容疑で再逮捕 潜伏先でけん銃と実弾を所持

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今年1月、四国中央市の商業施設で男性をけん銃で撃ち殺害したとして、逮捕・起訴されていた暴力団幹部の男が、潜伏していた岡山県内の民家でけん銃と実弾を不法に所持していたとして警察に再逮捕されました。 銃刀法違反の疑いで再逮捕されたのは、指定暴力団・池田組の幹部組員前谷祐一郎容疑者(62)です。 警察によりますと、前谷容疑者は先月5日、潜伏していた岡山県倉敷市の民家で、回転弾倉式のけん銃1丁と実弾4発を不法に所持していた疑いが持たれています。 前谷容疑者は今年1月、四国中央市の商業施設で市内に住む49歳の男性の胸をけん銃で3発撃ち殺害したとして先月、殺人の疑いで逮捕され、その後起訴されていました。 警察が、前谷容疑者を逮捕した日に民家を捜索したところ、けん銃と実弾が見つかったということです。 警察は前谷容疑者の認否について、捜査に支障があるとして明らかにしていませんが、今後、このけん銃と実弾が殺人事件に使われたものとみて捜査を進めていくということです。

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