JR線路から銅製ケーブル窃盗容疑 4人目会社員の男(21)を逮捕

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山口県内のJRの線路に取り付けられていた銅製のケーブルが切断され持ち去られていた事件です。この事件を巡っては、これまで3人の男が逮捕・起訴されていましたが、3日山口県警は、別の場所からレールボンドを盗んだとして、この3人の男と新たに1人の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、JR宇部駅構内と厚東駅からおよそ1.3キロ離れたレールから、合計48本(時価合計50万4000円相当)を盗んだとして逮捕・起訴されている、山口県宇部市の自営業の男(27)、福岡県の建設作業員の男(21)、山口県宇部市の自動車販売業の男(22)の3人と、今回新たに逮捕された山口県宇部市の会社員の男(21)のあわせて4人です。 警察によりますと、4人は共謀して、去年12月ごろから2月8日までの間に、山口県宇部市東岐波のJR宇部線丸尾駅近くのレールに取り付けられたレールボンド140本(時価合計95万2000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 4人は知人関係だったということですが、警察は共犯事件として4人の認否を明らかにしていません。

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