少女盗撮容疑で元児童支援員の逮捕受け町教委が謝罪 別の盗撮事件の捜査で発覚(鳥取・湯梨浜町)

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18歳未満の少女4人の性的な部位を盗撮するなどしていたとして、鳥取県湯梨浜町で小学校の児童支援員を務めていた男が児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、湯梨浜町の小学校で児童支援員を務めていた40歳の男です。警察の調べによると、容疑者の男は2023年の4月中旬から2024年3月上旬にかけて、鳥取県中部の教育施設で18歳未満3人と13歳未満1人の合わせて4人の少女に対して性的な部位をひそかに撮影し児童ポルノを製造したとして児童買春・ポルノ禁止法違反と性的姿態撮影処罰法違反の疑いが持たれています。 今回の事件は、容疑者の男が関与したとみられる別の盗撮事件の関係証拠品を警察が捜査する中で発覚したものです。警察の調べに対しては「盗撮したことは間違いないが、性的な部分を盗撮したとは断言できない」と容疑を否認しているということです。 事件を受け湯梨浜町教育委員会は3日午後、記者会見を開き謝罪しました。 湯梨浜町教育委員会・山田直樹教育長 「多大なるご心配とご不安をあたえておりますことを大変申し訳なく思っております。誠に申し訳ありませんでした」 町教委によると、容疑者の男は、2019年に町の会計年度職員に採用されて以降、小学校で担任教員を補助する業務にあたっていました。町教委は、3日と4日の午後7時から保護者向けの説明会を開くとしています。

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