山林への連続放火容疑で逮捕の男性を不起訴処分 広島地検福山支部

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山林に連続して火をつけた疑いなどで逮捕された男性について、広島地検福山支部は不起訴処分にしました。 男性は去年3月、広島県庄原市や府中市の山林4カ所に火をつけて計約600平方メートルを焼いた疑いなどで逮捕されていましたが、広島地検福山支部は「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」として3月29日付で不起訴処分にしました。 男性は逮捕時の取り調べで「全く身に覚えがない」などと容疑を否認していました。

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