『空き家に火をつけた疑いで2度逮捕された男性を不起訴処分』 熊本地検は不起訴の理由と男性の認否について「回答を差し控える」

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自身が管理する空き家に火をつけたとして2度逮捕された男性を熊本地方検察庁は不起訴処分としました。 3月29日付で不起訴処分となったのは59歳(処分時)の男性です。 男性は2021年12月に芦北町井牟田で自身が管理する木造2階建ての空き家に火をつけて全焼させたとして非現住建造物等放火の疑いで今年1月に逮捕され、2016年3月にも同じ空き家に火をつけたとして今年2月に再逮捕されていました。 警察は逮捕当時、男性の認否を明らかにしていませんでした。 熊本地検は不起訴の理由と男性の認否について「回答を差し控える」としています。

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