“ホストクラブの売掛金を違法に取り立て”男性を不起訴処分 東京地検

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ホストクラブの飲食代の売掛金を取り立てたとして逮捕された25歳の男性について、東京地検は不起訴処分としました。 25歳の男性は去年12月、20代の女性客を呼び出してホストクラブの売掛金93万円を違法に取り立てた、いわゆるぼったくり防止条例違反の疑いで逮捕されました。 警視庁によりますと、男性は「ムショ行きになるよ」などと女性に言って、無理やり消費者金融から金を借りさせようとしたということです。 シャンパンなどの高額な飲食代を売掛金として違法に取り立てたとして警視庁が摘発したのは初めてでした。 この男性について、東京地検は2日付で不起訴処分としました。 不起訴の理由は明らかにしていません。

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