「国に帰りたい」パスポートを携帯していなかった疑いでインドネシア国籍の24歳の男を逮捕 不法在留容疑でも捜査

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3日、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、インドネシア国籍で住居・職業不詳の24歳の男です。 警察によりますと、男は2日午後11時頃、仙台中央警察署管内の交番を訪れた際、パスポートを携帯していなかった疑いで現行犯逮捕されました。警察の調べに対し男は容疑を認めていて、交番を訪れた際に、「パスポートが手元にない」や、「在留期間も過ぎている」、「国に帰りたい」などと供述していたということです。 警察は、不法残留の疑いもあると見て、詳しく調べを進めています。

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