自称騎手の男を“飲酒運転”で現行犯逮捕 「酒が抜けていると思っていた」と否認 福岡・久留米市

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3日未明、福岡県久留米市で、酒を飲んで車を運転したとして自称騎手の男が現行犯逮捕されました。 久留米警察署によりますと、3日午前0時40分ごろ、久留米市六ツ門町で、パトロール中の警察官がパトカーから逃げるように方向転換をする普通乗用車を発見しました。 不審に思った警察が停止を求め、運転手の男を調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは自称騎手の山口勲容疑者(54)で、調べに対し「夕方ビールとハイボールを飲んだが酒が抜けていると思っていた」と容疑を否認しているということです。

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